このレシピでできること
SNSバナーをAIとCanvaを使って週7枚・30分以内に複数作成するワークフローです。テンプレートとAI画像生成を組み合わせてデザインの知識なしでまとめて制作します。
必要なもの
- ChatGPT(DALL-E 3搭載)または Ideogram(無料)
- Canva(無料プランで可)
- 週のSNS投稿テーマリスト
手順
Step 1: 週のテーマから画像プロンプトを一括生成する
「今週の投稿テーマが以下7本。各テーマに合うDALL-Eプロンプトを7本書いて。スタイル統一:ミニマル・フラットイラスト・ブルー系カラー」と一括依頼する。
Step 2: 画像を7枚まとめて生成する
生成されたプロンプト7本をDALL-EまたはIdeogramに順番に入力して画像を生成する。1枚30秒〜1分で生成される。
Step 3: Canvaテンプレートに差し替える
Canvaで1度テンプレートを作っておき(画像エリア+テキストエリア)、画像だけ7枚順番に差し替える。テキストの位置・フォントはテンプレートが保つので変えなくてよい。
Step 4: テキストだけ更新して書き出す
各バナーのタイトルテキストだけ変更して一括書き出しする。7枚で所要時間は慣れると15〜20分。
実際の出力例
入力:「今週のテーマ①AI画像生成入門 ②Notionでタスク管理 ③副業で使えるChatGPT。このテーマに合うDALL-Eプロンプトを3本書いて。ミニマルフラット・ブルー系で」
出力(1本目):
A minimalist flat illustration of a person holding a glowing tablet with an AI-generated artwork on screen, blue and white color scheme, clean background, digital art style, 1:1 ratio
カスタマイズ例
① ブランド統一:「全プロンプトの末尾に必ず『navy blue #0D2137, accent teal #00B4D8, no text, flat design』を追加して」と毎週同じスタイルで固定する
② 教育カード型:AI画像の代わりにCanvaで「白背景・テキスト主体・アイコン」のカードをテンプレート化する。情報発信向けに読まれやすい
③ サイズ別バリエーション:1枚作ったら「このデザインをTwitter用(1200x630)とInstagram用(1080x1080)で作って」と複数サイズに展開できる
よくある失敗と対策
失敗①「DALL-Eのスタイルが毎回バラバラ」
→ 対策:プロンプトテンプレートを1つ固定して、テーマ部分だけ変える運用にする
失敗②「Canvaでの作業が7枚で30分以上かかる」
→ 対策:テンプレートの「画像のみ置き換え」機能を使う。画像を右クリック→「画像を置き換え」で30秒/枚になる
失敗③「バナーを作っても投稿し忘れる」
→ 対策:7枚まとめてCanvaからスマホにダウンロードし、投稿アプリのドラフトに先に仕込んでおく
活用例はこれから拡充予定です
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