このレシピでできること
note・ブログ記事を公開するたびに必要なX(旧Twitter)の告知文を、AIを使って5分以内に作るワークフローです。「同じ記事なのに何パターンも投稿文を考える」手間をなくし、告知→フォロワーへの流入を最大化します。
必要なもの
- ChatGPT または Claude(無料プランで可)
- 公開した記事のURL・タイトル・内容の要点(3行でOK)
手順
Step 1: 記事の要点を3行でメモする
記事を読まずに伝わる「この記事で一番大事なこと」を3行以内で書く。全部説明しようとしない。1番伝わりやすいポイントだけ抜き出す。
Step 2: AIに告知文を複数パターン作らせる
「以下の内容でnote記事の告知文を3パターン作って。各140字以内。1行目で読者が止まるフックで始めること。URLは末尾に[URL]と表記して」と入力し、メモを貼り付ける。
Step 3: 公開直後用と翌日用を作る
「上の3パターンとは別に、翌日の午前中に投稿する用の告知文も1本作って。『昨日公開した記事ですが…』で始めて」と続けると、公開日と翌日2本の告知セットが完成する。
Step 4: 投稿時間を最適化する
告知文は記事公開直後と翌朝8〜9時台の2回投稿が効果的。AIが作った文の1行目だけ自分の言葉に直して投稿する。
実際の出力例
入力:「記事タイトル:副業でAIを使い始めた話。内容:ChatGPTを使い始めて作業時間が半分に。月収が3万→8万に増えた。学生でも再現できる手順を書いた」
出力(パターンA):
ChatGPTを副業に使い始めて3ヶ月。月収が3万→8万に増えた。
変わったのは「作業量」じゃなくて「AIへのAIと整理方」だった。
学生でも同じ手順で再現できる話を書きました。
▼[URL]
カスタマイズ例
① ハッシュタグ最適化:「この告知文に合うハッシュタグを3つ提案して。リーチ重視で」と追加する
② リプライ告知対応:「140字の告知文とは別に、リプライ欄に続けて投稿する補足文も1本作って」と2連投稿形式に対応できる
③ プラットフォーム別展開:「同じ内容でInstagramのThreads向けも別に作って」と一括生成できる
よくある失敗と対策
失敗①「告知しても読まれない(クリック率が低い)」
→ 対策:1行目のフックが弱い。「読んで思わず続きを読みたくなる1行目を5パターン」だけ別途生成して最強のものを選ぶ
失敗②「毎回似たような告知文になる」
→ 対策:「前回とまったく違うアプローチで」「データ重視で」「感情重視で」など制約を毎回変える
失敗③「URLを貼るとまとめて古くさく見える」
→ 対策:URLはリプ欄に貼る形式も試す。本文の密度を上げてURL不要で読まれる告知文を目指す方向もある
活用例はこれから拡充予定です
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