AIAI実践ログ

YouTube動画をAIで要約してまとめる

YouTube動画の字幕をAIに渡し、要点・学び・次のアクションを整理したまとめノートを作るワークフロー。

実用検証初級所要時間 20

このレシピでできること

長いYouTube動画(1〜2時間)の字幕テキストをAIに渡すと、要点・学び・アクションまで整理した要約を数分で作ってくれます。動画を全部見なくても内容を把握でき、学びをノートに残せます。

必要なもの

  • ChatGPT(GPT-4o)またはClaude
  • YouTubeの字幕テキスト(自動生成字幕をコピー)
  • 要約の目的(勉強・SNS投稿・社内共有など)

手順

Step 1: 字幕テキストを取得する

YouTube動画の「字幕」ボタン→「文字起こしを開く」→全文コピーする。日本語自動生成字幕で問題ない。

Step 2: 要約の目的を伝えて貼る

「以下はYouTube動画の字幕です。この動画の要点を3つに絞ってまとめてください。目的は自分の勉強ノート用です」と前置きして字幕を貼る。

Step 3: 学びをアクションに変換する

「この内容から自分が今すぐ試せることを3つ挙げて」と追加依頼。インプットをアウトプットに変える。

Step 4: Notionやメモアプリに保存する

要約・学び・アクションの3セクションをノートアプリに貼って日付と動画タイトルをつけて保存する。

実際の出力例

入力:(60分の副業解説動画の字幕を貼り付け)

出力

要点①:副業で稼ぐ前に「自分のスキルの棚卸し」が最重要。スキルなしで始めるとコモディティ競争に巻き込まれる。

要点②:最初の収益は「知人への直接提案」から。クラウドソーシングより単価が高く、受注率も上がる。

要点③:月3万円を超えたら自動化・外注化を検討するタイミング。時間を金で買う発想への切り替えが鍵。

今すぐ試せること:①スキルを紙に書き出す、②過去に感謝された体験を3つ思い出す、③知人リストを作る

カスタマイズ例

① SNS投稿向け:「この動画の内容をXで投稿するとしたら、バズりそうな切り口で3案作って」と活用先を変える

② 社内共有向け:「チームへの共有資料として。箇条書き・読者が5分で読めるボリュームで」と形式を指定する

③ 英語動画向け:「英語の字幕を日本語で要約して。専門用語には補足説明を加えて」と言語変換も同時に依頼する

よくある失敗と対策

失敗①「字幕が文章になっていなくて要約が精度低い」
→ 対策:「字幕が崩れているので、意味が通るように文章を整えてから要約して」と前工程を追加する

失敗②「要約が長すぎて読む気がなくなる」
→ 対策:「3行以内に圧縮して。箇条書きで見出しのみ」と文字数を制限する

失敗③「英語動画の字幕精度が低くて意味不明」
→ 対策:英語字幕をまずAIで「意味を補完しながら日本語に訳して」から要約を依頼する

活用例はこれから拡充予定です

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