このツールでできること
会議・インタビュー・音声メモを録音するだけで、AIがリアルタイムで文字起こし・要約・アクションアイテム抽出をしてくれます。議事録作成の時間をゼロに近づけ、会議中の発言に集中できます。Zoom・Google Meet等とも連携できます。
主な機能
- リアルタイム文字起こし(英語精度が特に高い)
- 会議後の自動要約・ハイライト生成
- アクションアイテムの自動抽出
- Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsとの連携
- OtterPilot(会議に自動参加して文字起こし)
- AI Chat(「この会議で〇〇は何と言ったか」と質問可)
基本の使い方
① 録音を開始する:アプリを開いて「Record」ボタンを押すだけ。会議中はスマホやPCを開いておくだけで自動文字起こしが始まる
② 文字起こしをリアルタイム確認:画面に発言がリアルタイムで表示される。重要な箇所は「ハイライト」で目印をつけておく
③ 会議後に要約・アクションを確認:会議終了後に自動生成された要約・アクションアイテムを確認し、Slackやメールで共有する
こんな場面で使える
- クライアントとの打ち合わせ:メモを取りながら会話するより、会話に集中して後から議事録を確認する
- インタビュー・ヒアリング:取材・ユーザーインタビューの文字起こしに使い、後から発言を検索できる
- オンライン授業・セミナー:講義の内容を文字起こしして後から復習・検索できるノートを自動作成
- 1人作業の音声メモ:歩きながら考えたアイデアを声で記録し、後からテキストで整理する
料金・プラン
| プラン | 内容 | 価格 |
|--------|------|------|
| 無料 | 月600分・1ファイル最大30分・3人まで共有 | 無料 |
| Pro | 月1,200分・無制限インポート・フォルダ管理 | 月16.99ドル |
| Business | チーム機能・管理コンソール・SSO | 月30ドル/人 |
月数回の会議録音程度なら無料で十分。毎日使うビジネス用途はProが必要。
使いこなすコツ
- 日本語の文字起こし精度は英語より落ちる。日本語会議での使用は精度確認が必要。精度が不足する場合はWhisperと使い分けるのがおすすめ
- OtterPilotを設定すると、Zoomなどのオンライン会議に自動参加してその場で文字起こし・要約を作成してくれる。参加できない会議のキャッチアップにも使える
- 文字起こし後に「この会議でのアクションアイテムを全員別にリストアップして」とAI Chatに質問すると、担当者別のTODOリストが自動で出力される
活用例はこれから拡充予定です
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