AIAI実践ログ

公開済みnote記事の改善点をAIで整理する

公開済み記事をAIに渡し、読者目線での弱点・改善点・次の記事テーマを整理するワークフロー。

実用検証初級所要時間 20

このレシピでできること

公開済みのnote記事をAIに分析させると、PVが伸びない原因・改善できる箇所・リライトの優先度を具体的に提案してくれます。「何を直せばいいかわからない」という状態を脱出できます。

必要なもの

  • ChatGPT(GPT-4o)またはClaude
  • 分析したい記事の本文(全文コピー)
  • 記事のPV数・スキ数・読了率などの現状データ(あれば)

手順

Step 1: 記事と現状データを渡す

「以下のnote記事を分析してください。現在PV200、スキ3、コメントなし。公開から2週間です」と状況を添えて本文を貼る。

Step 2: 問題箇所の特定を依頼する

「①タイトルの弱さ、②リード文の離脱リスク、③読者の検索意図とのズレ、④全体構成の問題点を指摘して」と観点を指定する。

Step 3: 改善の優先順位を出させる

「上記の問題を修正インパクトが高い順に並べて。まず何を直すべきか教えて」と優先度を聞く。

Step 4: 具体的な改善案を生成させる

「タイトルと書き出し(最初の200字)だけ改善版を作って」と範囲を絞って改善案を出させる。一気に全部直そうとしない。

実際の出力例

分析結果(抜粋)

問題①(優先度高):タイトルが「AIツールの使い方」と汎用的すぎる。「何が解決されるか」が見えない。改善案:「残業が週2時間減ったAIツール5選と具体的な使い方」

問題②(優先度高):書き出しが「本記事では〜を解説します」。読者が離脱するパターン。改善案:「先週、上司のチェックなしで議事録が10分で完成した。」から始める

問題③(優先度中):見出しが全部「〜について」形式。疑問形や体験談形式に変えると読了率が上がる

カスタマイズ例

① SEO強化向け:「検索上位を狙うための改善点に絞って。キーワードの出現頻度・見出し構成を中心に」と観点を変える

② 有料化検討向け:「この記事を有料にするなら、どこに価値を追加すれば読者が課金するか提案して」と戦略まで依頼する

③ シリーズ化検討向け:「この記事を起点にシリーズ展開するなら、次の3本のテーマを提案して」と展開案を聞く

よくある失敗と対策

失敗①「指摘が多すぎてどこから直すかわからない」
→ 対策:「今すぐ直せる箇所を1つだけ選んで」と絞る。全部一気に直そうとすると挫折する

失敗②「改善しても反応が変わらない」
→ 対策:タイトル変更後はSNSで再告知する。記事修正だけでは発見されない

失敗③「AIの改善案が記事のトーンと合わない」
→ 対策:「このブログのトーンは口語体・体験談ベースです」と事前にスタイルを伝える

活用例はこれから拡充予定です

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