AIAI実践ログ

短いX投稿文をAIで下書きする

1つのトピックから短文投稿の下書きを数案作る基本フロー。初めてX投稿をAIに手伝わせる入口として使う。

実用検証初級所要時間 20

このレシピでできること

「今日伝えたいこと」をメモするだけで、X(旧Twitter)に投稿できる文章を複数パターン生成します。毎日の投稿ネタ切れを解消し、1回の入力で3〜5パターンの投稿案を得られます。

必要なもの

  • ChatGPT または Claude(無料プランで可)
  • 伝えたいテーマ・気づき・体験(箇条書き1〜3行で十分)

手順

Step 1: 伝えたいことをメモする
「今日気づいたこと」「やってみてわかったこと」を3行以内でメモする。完成した文章でなくて良い。キーワードと断片でOK。

Step 2: AIに投稿文を複数案作らせる
「以下のメモをもとに、X投稿文を3パターン作って。1投稿140字以内。1行目で読者を止めるフックを意識して」と入力し、メモを貼る。

Step 3: パターンを比較して選ぶ
出てきた3案から一番「自分の言葉に近い」ものを選ぶ。言葉を1〜2箇所だけ自分らしい表現に直すと自然になる。

Step 4: ハッシュタグを追加する
「適切なハッシュタグを2〜3個提案して」と続けて、内容に合うものを選んで末尾に追加する。

実際の出力例

入力メモ:「ChatGPTに記事構成頼んだら5分で終わった。前は1時間かかってた。AIって道具として使うのが正解だと思った」

出力(パターンA)

記事の構成を考えるのに1時間かかってた。

ChatGPTに頼んだら5分で終わった。

AIは「何かすごいもの」じゃなくて「便利な道具」として使うのが正解だと気づいた。

#AI活用 #副業 #ChatGPT

カスタマイズ例

① エンゲージメント重視:「リプやいいねが来やすい、問いかけ型の投稿文で作って」と指定する

② スレッド展開:「この内容を3〜5ツイートのスレッド形式に展開して」と頼むと深掘りコンテンツになる

③ note告知セット:「同じテーマで、記事公開告知用の投稿文も一緒に作って」と追加すると運用が楽になる

よくある失敗と対策

失敗①「出てきた文が硬くて自分のキャラじゃない」
→ 対策:「もっとカジュアルに。話し言葉で」と再指示する

失敗②「毎回同じようなパターンになる」
→ 対策:「今回は感情重視で」「数字を入れて」「比喩を使って」など制約を毎回変える

失敗③「文字数が140字を超えてしまう」
→ 対策:「140字以内に収めて。削れる言葉を徹底的に削って」と再依頼する

活用例はこれから拡充予定です

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